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トゥイーン

フラッシュのアニメーションには「キーフレームアニメーション」と「トゥイーンアニメーション」の二種類がある。
特徴をつかんでより効果的なアニメーションを選択していきましょう。

■キーフレームアニメーション
基本的にはパラパラ漫画と同様にタイムライン上にいくつものフレームを設置し、連続して再生させることでアニメーションとして動かすことが可能です。

■トゥイーン
トゥイーンには4種類あります。
【モーショントゥイーン】
基本となる絵を設置することで、フラッシュ内で中間を自動的に生成してくれます。例えば、絵のサイズをモーショントゥイーンの末尾で大きくした場合、元の絵からだんだんと大きくなるアニメーションが生成っされます。モーショントゥイーンでは移動、サイズ変更、変形、回転、色の変化、透明度の変化、その他フィルタなどの特殊効果を生成することができます。

【クラシックトゥイーン】
このトゥイーンはバージョンの変更に伴ってオプション機能として設けられたトゥイーンです。主な違いとしてはキーフレーム毎にオブジェクトの新しいインスタンスを持つ必要がある点です。

【シェイプトゥイーン】
言葉通り、シェイプにのみ適応されたトゥイーンであり、シェイプ作成された絵であれば、形が変わっていてもその中間を生成することが可能となります。

【インバースキネマティック】
ボーンツールというツールを使い、図形内に間接を持たせる事ができ、その可動範囲に合わせて自由に動かすことができます。
間接ごとに絵を分解し、再構築するとキャラクターを動かすことが可能なのでとても便利な機能となっております。

タイムライン

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フラッシュに入って新しい概念の機能といえばやはりタイムラインです。アニメ―ションはタイムラインが存在することで動画として機能し、その時間軸ごとにフレームを挿入しドキュメント内を編集することで絵を動かす事が可能になるということです。
では、タイムラインの使い方解説していきます。

【タイムライン】
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これが実際にフレームをおいていくタイムラインということになります。フレームを入れ、選択した状態でドキュメント内に絵を描画していくことによってその時間軸にそのフレームを表示することが出来ます。

【フレームの挿入】

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フレームを挿入するには、フレームを挿入したいタイムライン上の時間軸を右クリックし、フレームの種類を選択することで行えます。ドラッグで選択すればその範囲で選択したフレームをまとめて作成することも可能です。

【フレームの削除】

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フレームの挿入と同様、すでに存在するフレームを選択し、右クリックでフレームを削除をクリックします。

【レイヤー】

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これがレイヤーです。これにはひとつひとつ重なったレイヤーそれぞれにタイムラインが存在します。これによって動画上でもレイヤーによる重ね順等の設定が可能になるわけです。もちろん表示・非表示やロックも可能なので、イラストレターやフォトショップ同様にしようしますが、タイムライン上のフレームの位置を確認することを忘れないでください。

図形の描画

まずフラッシュを使い始めてひっかかりやすいのが、図形の描画機能です。
フラッシュの描画機能はイラストレーターやフォトショップとは違ったシステムで行われております。

まずは楕円ツールで簡単に図形を描画していきます。

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線と塗りを設定し、描画しました。
では次にこの図形を移動してみます。

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このように線と塗り分裂した状態で移動されてしまいました。
これがフラッシュで図形を描画するときの特徴となります。
イラストレーターやフォトショップのように線と塗りが一つのオブジェクトとならず、独立したオブジェクトとして成立します。

今度は描画した図形を選択し、削除してみましょう。

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このように後ろにあった線まで削除されてしまいました。
フラッシュの選択範囲は図形に依存せず、ドキュメントに依存します。
もし、図形の線と塗りを分割せずに移動する場合は、線を含めたすべてのオブジェクトをしっかり選択するか、もしくは楕円形ツールを選択した際に現れるツールバーの下にある「オブジェクトの描画」をクリックした状態で移動します。

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Flashとは

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WEB上で再生できる動画アニメーションを作成するツールです。
WEBページで動きのあるものはJavaSqriptなどがありますが、
flashでは、アニメーション向きのコードActionSqriptが使用でき、
また別個で感覚的な操作でアニメーションを作ることが可能となっております。

ActionSqriptとは、adobe flashで使用できるプログラミング言語で、
アニメーション作成に特化したスクリプトとなっております。
コードで動いているため、幅広い機能を用いる事ができ、
アニメーションを作成しやすいコードとなっております。

もちろんフラッシュでは感覚的に(グラフィックを移動させる等)で
作成できます。基本的なグラフィックの描画にタイムラインがつくイメージです。

現在ではhtml・cssがどんどん進化していき、簡単なアニメーションにだったら、
それで事が足り初めてしまったため、衰退してきていますが、
それでもWEB制作の案件でflashは現役で存在しております。

Flash課題プレゼン

本日は、Flashの課題プレゼンでしたが、皆限られた時間の中夫々に工夫を凝らし中々の出来だったと思います。中には時間の関係や、エラーが起きて残念な作品もありましたが、それもまた、現実と云うもので、実際仕事でも常に準備したものがちゃんと予定通りに行くとは限らないので、これも良い学習だと思って今後も難題にチャレンジして行く闘志を持って講座にあたっていただきたいと思います。

Flash課題作成4

Flash改題作成も本日が最終日で、明日はプレゼンとなる。Flashアニメーションは手間が掛るので、4日では時間不足は否めないのだが、カリキュラムの都合上いたしかたの無いところである。短時間でどれだけ見栄えのするものを作れるかも課題の内だと思って貰うしかないだろう。

兎に角、明日のプレゼンは頑張って貰いたいと思う。

Flash課題作成3

Flashの課題作成もあと1日を残すのみとなり、作業が遅れ気味の受講生も多いようだ。アニメーションの作成は、予想以上に時間が掛るもので、思わぬところで時間を取られる事が多い。
しかし、思うように作品が作れないジレンマを経験するのもまた学習だと思うので、今回の経験を今後に生かして貰えれば価値のあるものと成るのではないだろうか?

Flash課題作成2

Flashの作業は、事前に綿密に計画を立てて行わなければ、後での調整が極めて難しいので、行き当たりばったり的に考ながら作っていると後で大変な事になる。デザインの難しいところは、ダイナミックな発想力と職人的な細かい作業を長時間続けられる忍耐力が共存していなければならないところである。

Flash課題作成1

毎回テーマに沿った課題を作成して貰うのだが、今回は自由課題とした。Flash使う人によってアニメーションだったり、UIだったり、ゲームだったりと多岐にわたるので、無理に課題を設定しない方が面白い物が出来ると思ったからだ。

自由に思い切った作品を期待する。

Flash4日目

昨今のWEBデザインの動向を反映して、Flashの講座は短縮傾向にあるので、この4日間は基礎的な操作に重点を置いた講座とした。Flashは特に基礎的な動作を複合させてもかなり高度な作品が作れるので、今自分が行っている事が何なのかを出来るだけ理解し易いように講座講座を進めて来たので、課題制作も結構面白い作品が出来るのでは無いかと思っている。